Category Archives: 寿司、割烹、懐石、会席料理

落語家に会える小料理屋

 

・落語・小料理 やきもち;東京都台東区台東1-12-11

落語が楽しめる小料理屋

 

桂歌丸の名が入ったのれん、春風亭昇太の昇りと落語尽くし

 

女将は、元笑点のディレクターで、宮崎宣子の日テレ時代の同期

宮崎宣子は、頻繁に店に訪れている

 

六代目 柳橋師匠の家の掃除をしていたとき、

柳橋師匠が吉田茂など当時の著名人のお座敷に呼ばれて

一席披露していたという記録が出てきたと春風亭昇太師匠から聞き、

その時、花街の艶やかな世界がぱっと頭に浮かび、

なんとかその豊かな世界を再現できないかと考え、店のコンセプトが生まれたという

 

「目黒のさんま」870円

「あべ鶏と根菜の含め煮」630円 (1)

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デヴィ夫人 行きつけの店

 

・とうふ屋 うかい:東京都港区芝公園4-4-13

 

東京タワーの下の2000坪の敷地

全ての建物が、数寄屋造り

外国から友人が訪れた時、おもてなしするに最高の場

贅沢を極めた空間で豆腐の懐石料理が食べられる

 

「生八寸」赤貝の酢味噌和え、はまぐりの飯蒸し…

 

田楽処から提供される「あげ田楽」

自社工房で作られる油揚げを炭火でカリカリに焼き上げた一品

 

名物の「豆水とうふ」

豆乳を秘伝の出汁に注いだ鍋で豆腐を入れた湯豆腐 (9)

林修 行きつけの店

 

・鮨 かじわら:東京都文京区根津

根津にある寿司の名店

 

 

林修は20年以上通い続けている

 

先代の店主に寿司の何たるものかを教えてもらったという

例えば、こはだ

締めたばかり、2日目、3日目と味が変わっていく

先代に「今日初日だよ。明日は味 変わるよ」

と言われ、翌日も訪れ、

「明日もっと濃くなるよ」と言われ、3日連続訪れたことも

 

客が手で食べるか、箸で食べるかを確認して2貫目から握りの強さを変えている (12)

三國清三シェフ 行きつけの店

 

・福よし:宮城県気仙沼市魚町2-5-7

創業40年、絶品の焼き魚が食べられる店

 

店主の村上健一さんは東日本大震災で被災し、店舗が流されたのに、

海に愛され、これからも海を愛すると、さらに海の近くに開業した

「美味しんぼ」の原作:雁屋哲が「日本一 世界一の焼き魚さ」と絶賛

もちろん「美味しんぼ」にも登場している

 

 

滴る魚の脂を炭について煙が出ないように、流す容器を独自に開発

様々な大きさや種類の魚に合わせた竹串を独自に作っている

 

醤油にネギ、生姜を入れ、キンキの骨を加えて頂くスープが絶品

  (5)

君島十和子 行きつけの店

 

・銀座すし家 一柳:東京都中央区銀座1-5-14

銀座にある高級寿司屋

 

 

君島十和子は、よく家族で訪れるているという

色んな感覚を研ぎ澄ませるスイッチを入れるために

寿司屋に足を運ぶ

 

ワサビを重ねて食べるのが好きだという

 

(11)

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