Category Archives: 洋食・ビストロなど

尾上松也 行きつけの店

 

・はり重:大阪府大阪市中央区道頓堀1-9-17

 

大阪松竹座の隣にあり、代々の歌舞伎俳優が通い詰めている

尾上松也は、大阪公演のたびに必ず訪れる

 

大正8年にすき焼き屋 兼 精肉店として創業

国産黒毛和牛の雌肉のみ扱っている

 

 

松也のお気に入りが「ハンバーグステーキ」

肉は産地にこだわらず、その時に一番美味しいものを仕入れる

牛7:豚3の割合で細挽き

卵、玉ねぎ、パン粉、ナツメグ、オールスパイス、

ニンニクパウダーを加え、丁寧に手ごねし、成型

黒毛和牛の牛すじや香味野菜をトマトピューレに加え煮込む

1週間で計4回の裏ごして完成するデミグラスソース (14)

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中尾彬 行きつけの店

 

・上野精養軒 カフェラン ランドーレ:東京都台東区上野公園4-58

中尾が学生時代から通っている老舗洋食店

創業は明治初期

 

 

中尾が「日本一」と絶賛する「ハヤシライス」1450円

1周蟹上じっくり煮込んだドミグラスソースは創業当時から変わらない味 (12)

石塚英彦 オススメの店

 

・グリル ビクトリア:東京都台東区根岸3-12-18

純洋食の看板が目印

昭和39年創業の老舗洋食店

 

 

 

「上ロースの生姜焼き」

日光HIMITSU豚のロース肉を使用

下味をつけ、両面に小麦粉をまぶす

牡蠣や海老を一度上げた旨味サラダ油で肉を蒸し焼き

高知産の生姜と青森産の田子ニンニクを擦りおろし、

醤油、ブイヨンを足したタレで味付け (31)

クレラップの工藤あかり 行きつけの店

 

・やながわ精肉店:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-19-2

慶応義塾大学 日吉キャンパスの近く

株式会社ミートクラブがプロデュース

慶応大生が通い詰めるハンバーグ&ステーキ店

 

 

人気は、「特製ローストビーフ丼」880円

 

「黒毛和牛ハンバーグステーキ」1280円

毎日手ごねで仕込む自慢のハンバーグ

 

  (7)

シシド・カフカ 行きつけの店

 

・山小屋の台所 ミートラボ:目黒区青葉台1-17-2

ハーブスモークした熟成肉が楽しめる店

 

ワインは常時100種類ほど取り揃えている

 

 

「黒毛赤城牛のタルタル 北海道産生ウニのせ」1980円

自家製醤油とオリーブオイルで味付けした熟成肉に

北海道産の生ウニをのせた一品

 

「黒毛赤城牛 発酵熟成肉ステーキ」5500円

約80日間 熟成させることで肉の旨みが凝縮され風味が高まる発酵熟成肉

焼き色を付けた肉を80度の温熱機でじっくりと火を入れ、

フレッシュハーブのスモークで香り付けした一品 (13)

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