Category Archives: ●文化人 行きつけの店

吉田類が人生最後に行きたい居酒屋

 

・みますや:東京都千代田区神田司町2-15-2

創業 明治38年、都内最古の居酒屋

 

老舗の魚河岸から仕入れる魚は新鮮

 

「牛肉煮込み」600円

明治38年の創業当時、先代が高価だった牛を

安く食べさせたいという思いから作られた

 

昭和20年、東京大空襲により店が火災になったが、

常連客が自然に集まり、バケツリレーで消化にあたった

その結果、この辺りはすべて燃えてしまったが、

この店だけ奇跡的に焼け残った

その焼け跡が、店の柱に残っている (2)

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林修 行きつけの店

 

・鳥よし:東京都目黒区上目黒2-8-6

 

他にも神田正輝も通っている

 

店主は、焼き鳥界の神と呼ばれる猪俣善人

「レバー」300円、「皮」300円、「つくね」200円

 

 

鶏肉は、福島県産の伊達鶏

臭みが少なくシャキシャキの歯ごたえが特徴

鶏肉の筋を見極めて、筋に対して直角に串打ち

焼き台で使用しているのは、最高級 紀州備長炭

 

遠赤外線を多く当てるために近火で焼き上げる

通常の店では、炭と肉の距離は約10㎝だが、

この店では隅から肉までの距離が約1㎝

表面をカリッと焼き上げ、肉汁を中に閉じ込める

焦げないように串を回し続け、うちわを扇ぎ続ける

 

神田正輝のお気に入りが「塩そぼろ弁当」

鶏のひき肉を炒め、白醤油で味付け

ゆずの皮で香り付け

ご飯に海苔を振り、そぼろを盛り、ぼんじりとししとうを添える

  (19)

林修 行きつけの店

 

・中華 兆徳:東京都文京区向丘1-10-5

常に行列が絶えない人気の中華料理店

 

古今亭志ん朝も足しげく通い、アンジャッシュ渡部も大絶賛

 

 

「玉子チャーハン」650円

米の一粒一粒に卵がコーティングされているのでキレイな黄金色

使っている食材は、ご飯、卵、刻みネギのみ

味付けは、塩を小さじ3杯のみ (80)

一条もんこ オススメの店

 

・GRILL&Bar Hanaya:東京都新宿区歌舞伎町2-45-4

 

 

「上海角煮カレー」950円

中華鍋で作り上げるカレー

水溶き片栗粉でとろみをつける

中華料理に欠かせないスパイスとネギに熱した油、

ラー油をかけてカレーに中華をプラスする

別で煮込んだ角煮をライスの上に置き、カレーを流した一杯 (41)

フォーリンデブはっしー オススメの店

 

・ホルモン千葉 渋谷店:東京都渋谷区宇田川町37-12

京都擬音に本店を置く人気店

 

カウンターのみ、店員が焼いてくれる

 

 

「千葉のコース」2800円

コク塩(中落、マルチョウ、アブタン、タンコリ、ツナギ)、

黒ダレ(アブシン、ホホニク、ホソ、アカセン)、玉(うどんorそば)

 

店オリジナルの斜めになった焼き台が特徴

穴の開いた鉄板から肉汁が落ちる

肉汁に絡ませながらつけ焼きを繰り返す

〆は、育て上げた肉汁を使って、焼きうどんを作る (21)

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