Category Archives: ●文化人 行きつけの店

吉田類 行きつけの店

 

・五醍:北海道札幌市中央区南7条西4丁目

昭和39年 創業、すすきのの外れに佇む酒場

 

客の目当ては新鮮な魚介や野菜を目の前で焼く炉端焼き

 

 

吉田は、最高のつまみがあるんです。その店に行くためだけに札幌に行くという。

 

吉田のお気に入りは「キンキの炉端焼き」

冬のキンキは、春の産卵期に備えて餌を多く食べるため、身が大きく脂の乗りも抜群

 

「三平汁」400円

北海道の鮭と野菜を昆布出汁で煮込んだ一品

 

「牡蠣の炉端焼き」1000円

北海道産男爵イモと北海道産のバターを使用 (4)

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林修 行きつけの店

 

・いせ源:東京都千代田区神田須田町1-11-1

創業189年、江戸時代から続く東京唯一のあんこう鍋専門店

 

あんこうの旬は、12月~2月

水温が低くなるため、身がしまり

産卵に向けて あん肝が肥大化する

 

 

「あんこう鍋」3500円

200年近く作り方が変わらない

身やあん肝、皮やヒレなど旨味が全て溶け出す

出汁は、上品な醤油ベース

通は、スープにあん肝を溶かして食べる

〆は、あんこうが溶け込んだ雑炊 (3)

林修 行きつけの店

 

・日本橋 たこ梅:大阪府大阪市中央区道頓堀1-1-8

コの字カウンターの古き良きたたずまい

 

 

美味しさの秘密は、出汁にある

カツオ出汁と昆布に加えて、さえずり(ヒゲクジラの舌)

捕鯨が盛んだった和歌山から運ばれ、大阪ではよく食されていた

 

クジラは、脂が多いため、

ほのかな甘みととろみがかった出汁になる

 

「さえずり(クジラの舌)」972円

 

昆布ではなく「わかめ」324円

「しゅうまい」162円 (0)

奥田瑛二 安藤和津 行きつけの店

 

・鉄板お好み焼き 昇次郎:渋谷区代々木4-6-5

お好み焼きだけでなくお酒にも合う料理も評判

 

安藤サクラ、安藤桃子と一緒に家族で食べに来るという

 

 

「広島焼き 肉玉」900円

広島から送られてくる中華そばの生麺を使用 (7)

林修がハマったカツサンド

 

・Peekaboo Cafe:京都府京都市東山区富永町139-2

本格料理が楽しめるバー

 

 

林がハマったのが、「カツサンド」2750円

レアのビフカツをこんがり焼いたトーストでサンド

血統から選別した黒毛和牛の希少部位ラムシン

塩と胡椒で下味をつけ、パン粉をつけて

1秒間に約5万回の電波振動を起こすフライヤーで揚げる

180℃、3分間揚げ、自家製ソースを塗ってトーストで挟んだ一品 (2)

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