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●黒澤明監督が愛したすっぽん鍋

 

・大市:京都市上京区長者町千本西入ル六番町

創業330年を誇る老舗すっぱん料理専門店

建物や調度品の多くが創業当時のまま使用されている

 

船越英一郎、中村勘三郎、中村勘九郎、中村七之助、西郷輝彦、市川猿之助、

他、芥川龍之介、直木三十五、志賀直哉など多くの有名人が通っている

志賀直哉の「暗夜行路」の中には店の階段に関する一説が登場する

 

「まる鍋コース」24000円

コークスを使い1600℃以上の高温で

一気に炊く事で、すっぽんから旨みを抽出

 

浜名湖で独自に養殖されているすっぽんを使用

具は、すっぽんのみ、

味付けは何種類ものブレンドした醤油、特注の酒、生姜のみ

〆の雑炊の具は、卵と餅

 

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●伝説のスターらが愛した名店

 

・キッチン・ボン:東京都渋谷区恵比寿西1-3-11

昭和30年 創業の洋食店

 

店内には黒澤明監督から頂いたガラスのカエル、

石原裕次郎のサイン、美空ひばりから贈られた時計が飾られている

 

長嶋一茂は父:茂雄に連れて来られ以来、40年以上通っている

 

中村吉右衛門、さだまさし、市村正親、森進一、

津川雅彦などの有名人が通い続けている

 

ロシアの郷土料理「ボルシチ」1500円

トマトベースの特製スープは継ぎ足すこと50年

ブイヨンで3時間も煮込んだ牛バラ肉、北海道産のジャガイモ

生クリームで酸味を和らげて完成

美空ひばりも愛した究極の一品

 

長嶋茂雄の大好物が「ステーキ」8400円

山形県産高級内もも肉を使ったビーフステーキ

焼く前に叩いて肉の繊維を壊すことで柔らかく仕上がる

バターと隠し味にすりおろしたニンニクを使用

 

「ハヤシライス」2900円

10日間煮込んで作る自家製ソースが絶品

 

店の常連だった大塚食品の関係者がこの店のカレーが大好物で、

新商品のレトルトカレーに「ボンカレー」と名付けた

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