Category Archives: フランス・イタリア・ドイツ料理など

アンジャッシュ渡部 オススメの店

 

・PELLEGRINO(ペレグリーノ):東京都渋谷区恵比寿2-3-4

 

あの「会長 島耕作」にも登場

日本一予約が取れない名店のひとつ

 

店内は、わずか6席で厨房との仕切りがない

営業は週4日、1日6組限定

 

生ハムをカットするのは、

日本に一台しかないイタリア直輸入の350万円のスライサー

 

岐阜県にある工場BON DABONの多田昌豊が造った生ハム ペルシュウを

厚さ0.1㎜でスライス、皿が透けるほど薄くフワフワの食感となる

 

炊き上げたばかりの熱々の岐阜県産ブランド米 龍の瞳を生ハムで巻いて

 

 

「パルマ産生ハム トルタフリッタ」

パルマ産生ハム プロシュート・ディ・パルマを

揚げたばかりのパイ生地の上に乗せた一品 (7)

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田中美奈子 行きつけの店

 

・コロッセオ中目黒:東京都目黒区上目黒2-6-9

中目黒にある肉バルイタリアン

 

 

自慢はシェフこだわりの肉料理

「仔羊のロースのローストときのこのフリカッセ」1800円

 

「メカジキのグリリアと季節野菜のソテー」1200円

銚子港で水揚げされたメカジキをグリルして

特製のホワイトソースでいただく一品 (6)

寺門ジモン 行きつけの店

 

・RESTAURANT UOZEN(魚善):新潟県三条市東大崎1-10-69-8

田んぼを望みながらフレンチが食べられる

 

 

「キャラメルオニオンと自家製ハムのマカロン」

キャラメルオニオンのクリームと自家製の生ハムを挟んだマカロン

 

「真鱈のブランダードのコロッケ」

塩漬けにして干した真鱈とジャガイモを煮込んでコロッケに

 

「佐渡産ボタン海老のブイヤベース仕立て」

白い点のソースは、ブイヤベースに欠かせないルイオで

サフランやニンニクの香りをつけている

 

「甘鯛のうろこ焼き」

南蛮海老に出汁を加えて卵でふわっと泡立てたソース

新潟の甘鯛は、南蛮海老を食べて育っているので相性が良い

 

「イノシシ肉の薪焼き」

添えられた野菜は、新潟の在来種の神楽南蛮、ニラの花

かんずりを加えたソースでいただく (3)

鹿賀丈史 行きつけの店

 

・ピエール・ガニェール:東京都港区赤坂1-12-33

ANAインターコンチネンタルホテル東京の36階

 

 

フランスの三ツ星シェフ

料理は独創的で芸術性が高く、厨房のピカソと呼ばれている

師匠ピエール・ガニェールの下で

約15年間従事した赤坂洋介が腕を振るっている

 

鹿賀のお気に入りが「キジハタのポワレ パルメザンソース」

香り付けのため皮めのみを焼き、身はパルメザンソースで茹でた一品

「岩牡蠣のショー・フロア」

ソースをかけた岩牡蠣を殻に戻し、バナナのスライスを合わせた一品 (5)

テリー伊藤 オススメの店

 

・トラットリア 築地パラディーゾ:築地場外商店街

 

イタリアンにこだわりを持つテリー伊藤が「世界ベスト5に入る」と絶賛

 

 

テリー伊藤のオススメが、

「本日仕入れた貝類とチェリートマトのペスカトーレ風リングイネ」

具材は、ムール貝、あさり、しじみ、つぶ貝、

オキシジミ、ハマグリ、白貝、ホタテの稚貝など6~8種類

調味料は使わず、貝から出る旨味を生かす

トマト、ナポリから取り寄せるリングイネを絡めた一品 (8)

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