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林修 行きつけの店

 

・みの家:東京都江東区森下2-19-9

創業122年、さくら鍋の名店

 

古今亭志ん朝が常連だったこともあり、

立川談志、桂歌丸、林家正蔵など落語家が通うように

 

「さくら鍋」

使用する馬肉は、青森県産の食用馬

2~3週間 熟成させて旨味を最大限に引き出す

鍋の具材は、馬肉、お麩、しらたき、ねぎだけ

馬肉に合わせるのは、秘伝の合わせ味噌

通常の倍以上の米麹で作る江戸甘味噌がベース

そこに昆布とカツオ節がたっぷり入った割り下を注ぐ

せっかちな江戸っ子のために鍋を浅くしている

濃厚な味噌味の馬肉を溶き卵にくぐらせていただく

具材が少なくなると、溶き卵を鍋に入れて、火にかける

煮立つとご飯にかけて〆にする

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立川談志が愛した中華料理

 

・銀座 東生園:中央区銀座6-2-7

 

立川談志や上岡龍太郎、ビートたけしなど

数多くの著名人が足を運んだバー美弥に出前を注文していた店

 

立川談志が必ず注文したメニューが、

「餃子」「炒飯」「五目あんかけ焼きそば」

 

 

自家製の皮に餡をしっかりと入れた大振りの餃子

餃子にタレを付けないで食べるのが談志流

 

鶏ガラ出汁が効いた炒飯は、この味を求めて来る常連客も多数

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