Category Archives: 寿司、割烹、懐石、会席料理

寺門ジモン 行きつけの店

 

・鮨なんば:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷

 

理想のネタの温度と酢飯の温度が違い、それを明記したメニューを渡される

「トロ」の握りは酢飯が40℃、ネタが23℃

 

こだわりは温度だけではない

「カツオ」の握りには、おろした玉ねぎを忍ばせ、

「カワハギ」の握りには、つぶした肝を忍ばせ、

「サンマ」の握りには、おろした玉ねぎ、サンマのワタを忍ばせる

 

 

「いくらの卵かけご飯」

裏ごし、66℃で湯煎したいくらをご飯にかけて、

ブルガリア産の黒トリュフを散らした一品

 

アイデア豊かなつまみも多彩

「芝海老の刺身」

海老の上に乗っているのは、

海老の味噌と砕いた殻を加えて混ぜた味噌

「鰯の海苔巻き」

酢で〆た鰯は、骨まで食べられる程柔らかい

スライスした「凍らせたあわびの肝」 (2)

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EXILE岩田剛典 行きつけの店

 

・天寿し:福岡県北九州市小倉北区京町3-11-9

小倉にある有名な寿司店

 

寿司屋では珍しく酒の提供をしていない

つまみの造りもなく握りのみ

 

 

「イカの握り」

岩田は、この店のイカの握りを待ち受けにしているほどお気に入り

包丁で細工したイカに熱湯をかけ、すぐに氷水に

わさびと柚子胡椒をつけて握り、雲丹とトビ子を乗せ、

かぼすをかけ、京都の錦ゴマで彩った一品

岩田いわく「天に召されるぐらい、このまま死んでもいいかな」と思わせる味 (7)

夏木マリ 行きつけの店

 

・じき宮ざわ:京都府京都市中京区八百屋町553-1

趣のある店内で日本料理が食べられる

9年連続ミシュラン一つ星を獲得している

 

「炭火鮎の飯蒸し」

もち米の上に炭火で炙った鮎を乗せ、

上から自家製カラスミを散らした散らした一品

 

 

名物の「焼胡麻豆腐」

豆腐は、葛の量、練る時間を倍にしているので、焼いても溶けない

焼いた豆腐に練りゴマ、切りゴマをかけた一品

白子のような食感

 

夏木が衝撃を受けた〆の「土鍋ご飯」

伊吹山の雪解け水で作られた滋賀県産 無農薬コシヒカリを

土鍋で炊き、3段階に分けて提供される

一膳目が、お米がご飯に変わる瞬間の「煮えばな」

二膳目は、一膳目より蒸らして水分を少し含んだ状態

三膳目は、しっかり蒸らして芯もなくなりふっくら

白味噌と山椒で炊いたジャコがオススメ (12)

渥美清が愛した鯛めし

 

・太田屋旅館:愛媛県松山市北条辻1596-3

鯛めし、鯛めん、活造り、宝来焼、海賊焼、沖すきなど

新鮮で美味しい料理が食べられる旅館

 

 

「鯛めし姿焼き」時価

愛媛を代表する郷土料理、鯛を丸ごと一匹使った鯛めし

鯛本来の味を生かすため、昆布出汁のみで炊き上げる (3)

アンジャッシュ渡部 行きつけの店

 

・日本料理たかむら:秋田県秋田市大町1-7-31

この店食べに行くためだけに秋田新幹線に乗るほど

 

店主は東京の名店 太古八で修業を積んだ

 

そんな名店からお取り寄せしているのが、

「比内地鶏の味噌漬け」5400円

比内地鶏のもも肉と胸肉を布で巻き、

秋田味噌と酒粕をベースにした味噌ダレでコーティングした一品 (16)

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