林修 行きつけの店
・デリー上野店:東京都文京区湯島3-42-2
創業1956年、本悪的なインドカレーを日本に広めた
デリーから派生した店が全国に点在し、
デリー系列店は約30店舗存在する
林は大学3年生の頃から足繁く通っている
「コルマカレー」1000円
具材は、チキンとジャガイモだけ
使用するスパイスは10種類
尋常じゃないほどの玉ねぎが美味しさの秘密
林は途中でピリ辛玉ねぎを加えて味を変えるという
(2)
林修 行きつけの店
・デリー上野店:東京都文京区湯島3-42-2
創業1956年、本悪的なインドカレーを日本に広めた
デリーから派生した店が全国に点在し、
デリー系列店は約30店舗存在する
林は大学3年生の頃から足繁く通っている
「コルマカレー」1000円
具材は、チキンとジャガイモだけ
使用するスパイスは10種類
尋常じゃないほどの玉ねぎが美味しさの秘密
林は途中でピリ辛玉ねぎを加えて味を変えるという
(2)
林修 行きつけの店
・鳥よし:東京都目黒区上目黒2-8-6
他にも神田正輝も通っている
店主は、焼き鳥界の神と呼ばれる猪俣善人
「レバー」300円、「皮」300円、「つくね」200円
鶏肉は、福島県産の伊達鶏
臭みが少なくシャキシャキの歯ごたえが特徴
鶏肉の筋を見極めて、筋に対して直角に串打ち
焼き台で使用しているのは、最高級 紀州備長炭
遠赤外線を多く当てるために近火で焼き上げる
通常の店では、炭と肉の距離は約10㎝だが、
この店では隅から肉までの距離が約1㎝
表面をカリッと焼き上げ、肉汁を中に閉じ込める
焦げないように串を回し続け、うちわを扇ぎ続ける
神田正輝のお気に入りが「塩そぼろ弁当」
鶏のひき肉を炒め、白醤油で味付け
ゆずの皮で香り付け
ご飯に海苔を振り、そぼろを盛り、ぼんじりとししとうを添える
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林修 行きつけの店
・中華 兆徳:東京都文京区向丘1-10-5
常に行列が絶えない人気の中華料理店
古今亭志ん朝も足しげく通い、アンジャッシュ渡部も大絶賛
「玉子チャーハン」650円
米の一粒一粒に卵がコーティングされているのでキレイな黄金色
使っている食材は、ご飯、卵、刻みネギのみ
味付けは、塩を小さじ3杯のみ
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林修 行きつけの店
・川口屋:愛知県名古屋市中区錦3-13-12
創業 元禄年間、約350年続く老舗和菓子店
林修いわく、日本にたくさんあるお菓子屋の中で1位
店で作る餡は、作るお菓子によって特製の違う5種類の小豆を使い分けている
「若鮎」320円
特徴は、しなるほど弾力のある皮
やわらかくしっとりとした食感
餡は、もち米のツブツブを残した道明寺餡
もち米の水分が皮に吸収され、独特のしっとり感を保っている
「水ようかん」1750円
寒天と餡を混ぜて冷ました餡をこす
網目の細かいこしきを使うことでなめらかな食感を作る
徹底的に泡を取り、型に流し込み、冷やして固めた一品
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林修 オススメの店
・銀座かずや:東京都千代田区有楽町1-6-8
雑居ビルの1階にある店舗は一坪しかない
和菓子の製造から販売まで店主一人で行っている
大手航空会社からファーストクラスのデザートにしたい
とオファーがあったが、断ったことがある
「かずやの練 抹茶」2150円
口コミで広がり、今では予約だけで完売する
そのため店頭で購入するにはキャンセル待ちするしかない
わらび粉、くず粉、砂糖などを混ぜた生地を練り上げる
香りが強い福岡県産 八女抹茶を加える
練るスピードや火加減、煮詰め、
どれか一つでも変わるとコクや舌触りが変わってしまう
型に流し込み、1日冷蔵庫で冷やして完成
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